XamlLoadErrorInfo クラス

定義

XML ファイルの読み込み時に XAML リーダーによって生成されたエラーに関する情報 (ファイルの名前、エラーが発生したファイル内の場所など) が含まれます。

public ref class XamlLoadErrorInfo
[System.Serializable]
public class XamlLoadErrorInfo
[<System.Serializable>]
type XamlLoadErrorInfo = class
Public Class XamlLoadErrorInfo
継承
XamlLoadErrorInfo
属性

コンストラクター

名前 説明
XamlLoadErrorInfo(String, Int32, Int32)

エラーに関する指定されたメッセージと、エラーが発生した XAML ファイル内の行番号と位置を指定して、 XamlLoadErrorInfo のインスタンスを作成します。

プロパティ

名前 説明
FileName

読み込みエラーが発生した XAML ファイルの名前を取得または設定します。

LineNumber

読み込みエラーが発生した XAML ファイルの行番号を取得または設定します。

LinePosition

読み込みエラーが発生した XAML ファイルの行位置を取得または設定します。

Message

XML ファイルを読み込むときに XAML リーダーによって生成されるエラーに関する情報を取得または設定します。

メソッド

名前 説明
Equals(Object)

指定したオブジェクトが現在のオブジェクトと等しいかどうかを判断します。

(継承元 Object)
GetHashCode()

既定のハッシュ関数として機能します。

(継承元 Object)
GetType()

現在のインスタンスの Type を取得します。

(継承元 Object)
MemberwiseClone()

現在の Objectの簡易コピーを作成します。

(継承元 Object)
ToString()

現在のオブジェクトを表す文字列を返します。

(継承元 Object)

適用対象